純金積立(リスク:低)

金の投資商品を比較しました。
そもそも純金積立とは?そのメリット・デメリットを紹介します。

金の投資徹底比較(1)純金積立

純金積立はこんな人にオススメ

  • 投資初心者や若い方にオススメ。
    月々1,000円くらいの比較的リーズナブルに始められ、長期の資産形成に最適な投資手段。
  • 取得した金の管理などは取扱会社が行うため、家にいることが少ないという方でも安心です。

純金積立とは

純金積立とは、毎月一定額で金を少しずつ購入する金投資です。
月々1,000円くらいから始めることができるので、投資のビギナーや若い方にも最適な方法です。

購入した金は、取扱会社に預けるかたちになり、自分で管理する手間やコストは不要。
預けている投資会社からは、買い付け報告書や残高報告書といった書類で保証されます。

さまざまな金投資の形態のなかでリスクが最も低いとされていますが、
ローリターンのため「取扱会社に支払う月々の手数料のほうが高い…」というケースもあるようです。
取扱会社選びの際は、年会費や手数料を比較して安い会社を選ぶようにしましょう。

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純金積立のメリット

●毎月1,000円から始められる
最小投資額は1,000円(毎月)から。
金投資のなかでも最少額で、まとまった資金がない方でも始めることができます。

●手間がかからない
取扱会社に金を預かってもらうため、金庫など保管スペースの確保は不要。また、購入費は指定口座から毎月自動引き落としされるシステムなので、入金をしに行くといった手間もありません。

●高値掴みのリスクを回避できる
毎月一定の金額を決めて長期的に購入する純金積立。
金が高騰したら購入できる金の量は少なくなりますが、下落したら多くなります。
つまり、長期的にみれば平均購入単価を低く抑えることができることで、高値掴みなどのリスクを回避できるのです。

純金積立のデメリット

●ローリターン
他の投資方法と比較して、リスクも低いがリターンも低いのが純金積立。
ローリスク・ローリターンで堅実に積み立てていきましょう。

●取扱会社が倒産すると返却されないことも
保管方法が「消費寄託」の場合、取扱会社が倒産すると金の一部またはすべて返却されない場合があります。
このリスクを回避するには、倒産しても保証される「特定保管」という方法を採用している取扱会社を選ぶとよいでしょう。

金投資の体験者にインタビュー

先人たちがどのような目的で金投資をはじめたのか、また何年続けると儲かるのか。気になる金投資の実情をデータと体験談でご紹介いたします。

また、どの取扱会社で取引をするのかでコストが変わってきます。どの取扱会社が一番お得なのかランキングでご紹介いたします。

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