先物取引(リスク:やや高)

金の先物取引のメリット・デメリット、他の金投資商品との比較、投資商品の取扱会社を紹介したサイト。

金の投資徹底比較(4)先物取引

こんな人にオススメ

  • 金で売買益を狙いたいという方に向けた投資商品。
  • リスク耐性の強い方。ハイリスク・ハイリターン型の投資のため。

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金先物取引とは

先物取引は、将来のある期日の売買に関して、
現時点で価格を約束しておく取引(証拠金取引)のこと。

購入時にお金は支払わず、代わりに委託証拠金を預けて取引を行います。
投資資金より多い金額で取引可能になる点が特徴です。

金の先物取引の場合、10万円程度の委託証拠金を預けることで
100万円以上の取引ができます。

少ない元手で大きな金額を取引できる(レバレッジ効果)ことで、利益を増やすことが可能になるのです。

そして、将来のある期日に金の価格が今より上昇するだろうと思えば買いの取引を、
下落しそうと思えば売りの取引を行うのです。

取引会社に口座を開設する費用や維持管理費は、無料または数百円程度。

一方で、ハイリスク・ハイリターン型の投資のため、トラブルが多いのも事実。
他の金融商品と比較しても腕のあるプロ向けの商品といえます。

金先物取引のメリット

●ハイリターンが期待できる
レバレッジを効かせることで、予想が当たれば少ない元手
(10万円程度の委託証拠金)で、莫大な利益(数百万円)を得ることができる。

●保管の手間が不要
現物を扱うわけではないので、保管のコストや手間はかかりません。

金先物取引のデメリット

●ハイリスクの覚悟も必要
レバレッジはマイナスにも効くので、予想が外れたら元手を含め
莫大な損失を被ることになります。このため、リスク耐性に強い方向けの商品といえます。

●証拠金不足によるトラブルも
証拠金に対して損失額がある一定の割合を超えると、追加証拠金を支払う必要があります。
「資産オーバーの損失額を出して、追加証拠金が払えない…」ということにならないよう、
運用可能資産にあった取引を行うことが重要です。

金投資の体験者にインタビュー

先人たちがどのような目的で金投資をはじめたのか、また何年続けると儲かるのか。気になる金投資の実情をデータと体験談でご紹介いたします。

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